水
20
5月
2009
風邪が一向に治りません。
豚インフルエンザ関東一号なんて嫌だ。
通ってる病院にお医者さんが、丁寧で、尚且つ面白いので、病院が好きです。
ずっと、燻ってて調子が悪いので、今日行こうとしたけれど、休診でした。
明日の朝一で行こう。
テンションのいまいち上がらない、こんな日は、大好きな、レ二のことを考えます。
なぜかというと、彼女のことを考えると力が漲るのです。
私は、彼女の撮ったアフリカのヌバ族の写真が大好きです。
101歳まで生きた、女優、監督、カメラマン、レ二 リーフェンシュタール。
私が人生で母の次に尊敬する人物です。
あっ、でも黒柳徹子さんも大好きだ…。
むしろ、彼女みたいにもなりたい…。
たくましく生きる女性にいつも惹かれます。
専門学校の頃に恩師がレ二のことを教えてくれました。
それから、レ二について、色んなことを調べて、レ二を大好きになりました。
彼女については、色々と語ることがあるのでちょこちょこと小出しにしますが、とりあえず、今日は、こんな感じで…。
彼女の言葉で締め括ります。
“この世界で悪が善よりも強いものならば、とっくに善を喰いつくしてしまっているでしょう。それなのに自然はこんなに美しい。春は繰り返しやってくる。だから自分は、人生に向かって常に「はい(ヤー)」と言おう”
私も、自分の人生にはいと大きな声で言えるように生きようと思います。