パワー全開 日々の色々


ブログお引越しです!

久しぶりにブログ再開しましたが、引っ越し致します!

数年振りにブログを再開しましたが、世の中の進化です。
アメブロがとても使いやすかったので、アメブロを利用して更新する事に致しました!
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今後ともよろしくお願い致します。
Asako Iwamizuのアートと愉快な日々のコト
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メキシコ旅行記 2日目 フリーダとディエゴ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メキシコ旅行記 2日目 10月28日 誕生日

 

お誕生日の朝。

 

前日は、全開で弾けたんだけれども、疲れは特に感じずに朝はスッキリと目覚めた。



めちゃ飲んだのにね。めちゃ飲んだのよ。

 

オープンが10時のフリーダカーロ美術館は混むと聞いていたので、30分前には並ぶ予定なので、9時前に起きた。

 

朝ごはんが食べたいと叫んだら、近くのお店にサンドイッチとフレッシュジュースを買いに行ってくれました。

このシトラスフレイバーのフレッシュジュースが、激うま。私の好み過ぎる。

 

残念ながらサンドイッチは少しチーンな味。

実のところ、パンが基本的に好きじゃ無いのよね。

 

少しお腹を満たしたら、いざフリーダよ!!

 

宿から、歩いて500メートル。 近付いてく、胸高鳴る。

なんだかんだでオープン30分前に到着!!

 

すでに10人位の人が前に並んでいる。

私も後ろに並ぶ。

 

また、フレッシュジュースが飲みたくなって、飲みたーいと叫んだら買って来てくれた!!

爽やかシトラス。オレンジジュースとは違うさっぱりとしたお味。大好き!!

 

そうこうしていたら時間は10時になりまして!

 

いよいよオープン!!

夢にまで見た瞬間。

 

入り口を入ると大きな中庭が広がり、左の階段を数段上がり中へと入る。

 

中には左に大きな暖炉のある部屋でフリーダの作品が展示されている。

 

フリーダの作品はそれほど大きくない。 しかし作品から感じられるパワーは半端無くデカイ。

 

何故フリーダを好きになったの?って前に誰かに聞かれたんだけど、何故だろう。

 

何か、本来女性が持つ感情を全部ぶつけてる感じ?とにかく素直な女性だったんだろうって私は感じるのね、 例えば、誰かを好きになった時に、好きだけどもじもじして気持ちをはっきり言えなかったりだとか、こんな事言ったら嫌われちゃうんじゃないかな?とか、自分の都合の良い様に気持ちをコントロールしちゃったりとか、良く私もやってたんだけど、でもそんなこと意味な〜い!!みたいな、好きなもんは好き〜!!だからあなたも私を見て〜って!!

 

愛を貫く姿勢。



フリーダは私に教えてくれたよ。

 

そしたら私結婚出来ました笑

 

何か本当の意味でピュアなんだと思う。

 

だから、世界中から彼女に会いにここまで来るんだろうなって思う。

 

美術館の中を進んで行くと、キッチン、アトリエ、彼女が最後まで寝ていたベット、ベットルーム、彼女がコレクションしていたものの棚と順に見て行ける。

さっきまで使われていた様に、そのまま置かれている様々なフリーダの遺品たち。

 

ひとつひとつからフリーダの声が聞こえて来そうな位のリアル。

 

本当にリアル。

 

鳥肌が立つくらいリアル。

 

この家で生まれ、この家で亡くなったフリーダは、晴れの日も雨の日もディエゴに恋した日も、体が不自由で、体調の悪い日も元気な日も、この家に居たのだなぁと、今私が見ている景色を同じ場所で見だのだろう。と思うと涙が出てきた。

 

何とも感動で震えた。

 

リアルに感じた瞬間。

 


 

敷地内の離れた場所には、フリーダの実際に着ていた洋服やコルセットの展示もあり、こちらは更に生々しい展示です。

 

前にフリーダの遺品を撮影した石内都さんのドキュメンタリー映画のトークショーで石内都さんのお話を聞いていたのと、石内都さんの写真集で洋服と靴などを見ていたのですが、実際見る衝撃は半端無かった。

 

何か見てると私も痛くなるの。

 

美しく見せようとすればする程に痛くなる。

 

そんな感情になりました。

 

でも本当に大好きなフリーダに会えて良かった。

 

この感覚をしっかりと噛み締めて。

 

死者の日の前だったから、敷地内には大きなフリーダの祭壇があって、カラフルに彩られステキに飾られていました。

 

うーむ感慨深いものがある。

 

スーッと深呼吸。

 

ありがとう。

 

フリーダ カーロ

 

特別な日の特別な体験。

 

フリーダカーロ美術館を後にしました。

 

再び市場へと向かう。 もう市場大好き!!

 

市場でカニフレークのマリネを乗っけたタコスを買って、またフレッシュジュースも買って、市場横の公園で食べて宿へと戻る。

 

ちょっと休憩。

 

次の目的地は、コヨアカンから車で20分。

 

サン アンヘル地区にあるフリーダとディエゴのアトリエ兼自宅へ。

 

細長いサボテンが敷地を塀のように囲っているのが特徴的。

敷地内は、ファン・オゴルマン設計の建物が3棟建っている。

 

ディエゴのアトリエは、煉瓦色の赤い壁が印象的。

その、隣に建てられたブルーの建物がフリーダのアトリエ。

 

2つの建物は三階のテラスから出た渡り廊下で、繋がっている。

 

そして少し離れてもう一棟建ってるけど、誰のアトリエかはちょっとわからない。

髭のおじさん。メキシコでは有名だと思うけど、、

 

ディエゴとフリーダが強過ぎてわからない。

 

先ず最初に、ディエゴのアトリエへ。

螺旋状の外階段を上り中に入ると、高い天井に大きなガラス窓、とても広いアトリエになっている。

ディエゴの作った張り子のオブジェや作品にイーゼルなどがそのまま展示されている。

アトリエ奥には、作品に使う顔料の瓶。ディエゴが収集し研究していた、メキシコのプリミティヴアートのコレクションも並んでいる。

 

その容姿とは裏腹に、たくさんの女性との情事を重ねて来たディエゴ。このアトリエでフリーダ以外にもたくさんの女性が彼に身を委ねたのだろう。まだ彼の魅力の残り香がするようにも感じた。

 

次は、隣に建てられたフリーダのアトリエへ。

アトリエの壁はフリーダの生家と同じブルー。 小さい入り口は、フリーダサイズ。 階段を上り中へ。 バストイレキッチンはそのままだけど、フリーダの作品は無くディエゴの作品とプリミティヴアートが展示されている。 コヨアカンの家に比べるとあまり開放感は無く、フリーダは、こちらよりもコヨアカンの家を愛していたのだろうと感じた。

 

ディエゴとフリーダのアトリエを繋ぐ屋上の渡り廊下の先は見晴らしの良い屋上テラスになっていて、遠くまで見渡せる。

 

同じ景色を2人も見たのだろう。

 

誕生日スペシャルツアー。

 

フリーダとディエゴを身近に感じて。 長年見たかったもの、感じたかった事の実現の瞬間。

 

何とも言い知れぬ感動。

そして、ふわっとした気持ち。

 

あー叶ってしまった!!

 

この気持ちは言葉にすると軽くなるだろうし、でも言葉にしないと伝わらないし。

 

何十年経っても世界中から愛されるディエゴとフリーダ。

 

その魅力に魅了され、メキシコまで来てしまった。

 

愛に生き愛に死んだフリーダを支えたディエゴの愛。 愛を貫いた2人。

 

私が持つのは情熱的な愛への憧れ。

 

人をここまで愛せるのだろうか??

 

愛に生きているだろうか?

 

この空気を忘れない。 感動的でした。

 

何だか大満足。

 

 

 

そしてアトリエを後にして大通りまで歩く。

 

日本だと青山辺りの様なイメージかな?

たくさんのショールームやレストラン。

 

大通りに出たら、スーパー発見。

 

もうさっきまでの感情とは違う何かになってるよ!笑

スーパーってテンション上がる〜!

海外旅行って、市場も絶対行くけど、スーパーも絶対いくよね?

 

次はいつスーパーに行けるか分からないという事で、何か色々購入、特に辛いソースとか福ちゃん10個位籠に入れてたけど、重くなるよ、それ!まだ2日目よ!!

 

スーパーを出て歩けども、駅がちょっと分からん、メトロバスの乗り方も分からん。

切符さえ買えない、、、。 とりあえずもう少し歩くか?と勘で歩く。

でももう歩けなーいってなって、タクシーを見つける事に。

シティで流しのタクシーには乗っちゃダメって言われてたから、慎重にタクシー選びをしながら手を挙げて乗ったものの、、、 宿までの住所教えたけど、私たちが言葉がわからないから、降りてくれ〜と、、降ろされた。

 

えーん。早く宿に帰りたいよー。

 

ちょっとして、次のタクシーに乗り込み、次は優しい運転手さんで、コヨアカンまで乗せてくれた。

良かった!!

小腹が空いていたので、タクシーはコヨアカン市場に着けてもらった。

またまた市場をうろちょろ。 市場好き好き。

 

また、フレッシュジュースを買って〜!

 

気になっていた鉄板焼きの食堂へ。

 

うーん。メキシコ2日目、全然スペイン語分からないよ〜!メニューも読めないよ〜!

 

福ちゃんは、鉄板でシェフが焼いてる美味しそうなお肉のメニューを指差して注文。

シェフがメニュー名はメキシカンスタイルって言ってた!

 

私は隣の人が食べているチーズとハムをチキンで巻いてソテーしたのをチラ見して注文。

名前は分からないので、とりあえずハムとチーズのチキン包みという事にしとく。

お誕生日だし、宿でゆっくりビール飲んだりしようと思い、テイクアウトにしました!

 

メキシコは、お酒が外で基本的に飲めないのです。

 

食堂にも基本的にお酒は無くて、ある店にはあったりするんだけど、その差はよく分からない。

 

お家に帰って、ごはん食べてビール飲んで。

 

そとは死者の日の前夜祭でお祭り騒ぎ。



濃厚だったから、今日は寝るなりむにゃむにゃムニョス。



2日目も最高。

 

さぁ。明日は、どんな1日になるのかな?

 

明日へ続く。


コヨアカン市場
Ignacio Allende, s/n, Coyoácan, Del Carmen, 04100 Ciudad de México, D.F., メキシコ

フリーダカーロ美術館

ディエゴとフリーダのアトリエ


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メキシコ旅行記 1日目 コヨアカンとサジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 メキシコ旅行記

 
1日目 コヨアカンとサジ
 
2016年10月27日(木) 

いよいよ待ちに待った旅の始まりです。 
 
私は成田発のメキシコシティ行きの飛行機の機内。        
 
カントリー調のアメリカンなミュージックが流れる        
隣は日本人のカップルで、新婚旅行風。 
 
機内のスペイン語のアナウンス。 
ムチョグラシアスしか聞き取れず。 
 
オーラとアミーゴの旅の始まり始まり〜。 
 
長年の夢が叶います。 
 
どんな旅になるのでしょう。 
アエロメヒコのエコノミーは、意外に広い。 
私チビで良かった。 
 
隣で一生懸命にガイドブックをみるカップルと頭の中で、メキシコへの想いが膨らみまっくっている私。 
 
私の機内劇場はまだ残り7時間50分。 
 
時差の関係なのか、飛行機が成田を飛び立ってから3時間弱、日本時間の17:00過ぎには、機内真っ暗、寝てくださ〜い。。 
とね。。 
寝れませーん。 
 
とりあえずビール1缶とワイン4杯目でモジャモジャネムネム、、、。 
 
本読んで、マーベルの映画見て。 
 
寝たり起きたりしていたらもう飛行機はメキシコ上空。 
 
ウケる。ワイン4杯も飲んでいたとは。
 
シティまであと1時間50分 
 
どきどきで到着したファレス国際空港。 
 
問題無く入国。
 
空港に着いてから、成田で両替していたドルをメキシコペソに変えて。 
 
いざシティへ。 
タクシーに乗って〜!! 
乗る前に捕まったタクシーボックスのオネーさんにお釣りを100ペソ誤魔化されそうになった。福ちゃん(夫)は早速びびる。 
 
空港から40分弱。 
街中までの景色はタイやベトナムのそれと少し似ている。 
 
スペイン語は分からないけど事前に準備していた住所を渡して、ホテルの前に到着することができた。        
 
チョコレート色に塗られたアーチ状の鉄の扉が玄関になっている。 
 
中の様子は全く分からない構造。 
 
玄関には無数のベルがありどれを押したら良いのか分からずアタフタしていたら、中から女性が出てきて、私たちの予約した部屋の前に案内してくれた。        
 
部屋のベルを鳴らすと、部屋のオーナー夫婦が出てきてくれた。 
 
アパートのお部屋を借りるairbnb見たいな感じなので、ちょっとホテルとは勝手がちがうの。 
 
予想より早く着いてしまったため少し困った様子で、あと一時間で綺麗になるので、ランチでも取ってきたらどうです?とのことで、取り敢えず荷物を置いて宿泊費をお支払いして、コヨアカンの街を歩いてみることにした。 
 
ついにきたぜ〜。 
コヨアカン。 
夢にまで見たコヨアカン。 
 
大好きなフリーダカーロが感じたであろう空気を同じように感じることが今回の旅の目的である。 
 
街は想像していたよりも落ち着いた雰囲気でとても歩きやすい。 
 
フリーダカーロを感じたくて博物館から一番近い宿を取ったんですから♡ 
 
明日の36歳の誕生日をそこで迎えるために♡ 
 
まずは近くのコヨアカン市場を攻めてみよう。 
 
旅に出ると必ず行くのが現地の市場!! 
 
メキシコは、死者の日前で市場には死者の日の祭壇に飾られる装飾品やお祭り用に仮装する衣装のお店が賑わいを見せています。 
 
死者の日は日本でいうお盆。 
 
死者を迎えるために、祭壇を作りそこにカラフルな砂糖やチョコレートで出来たガイコツを飾り、花を飾り、フルーツにガイコツの人形などそれはそれは鮮やかに飾る。 
 
家々の祭壇は外から見えるように飾られているため、この時期は街を歩くだけで様々な祭壇を目にすることが出来る。 
 
メキシコ独特のカラーに彩られた祭壇は、私がメキシコで実際に見たかったモノのひとつであり、感動はひとしお。 
 
死に対する意識が高いというか、死に対する恐怖心よりも死も楽しいものとして受け入れている文化なのかなと感じた。 
 
鮮やかに彩られたこの時期のメキシコの風景を見ることができた幸せを感じながら旅は、市場へ戻ります。 
 
コヨアカン市場は、活気に満ちていて肉や魚、野菜にフルーツ、食堂に民芸品、日用品に楽器などなど、ありとあらゆる物が手に入る感じかな?ローカル色も強く観光客よりも地元の人たちが多いように感じられた。 
 
少しお腹も空いていたので、市場内の食堂へ。 
 
メキシコ最初のご飯。 
 
少しウロウロして、目に入ってきたトルティーヤに巻かれてチーズのようなソースがかかっている食べ物を見つけたので、名前もわからーん。なので、これ食べたいと指を指して、わたしはそれ! 
福ちゃんは下調べをしてきていて、エンチラーダのモーレがけみたいなのを頼んだ! 
座って料理を食べていたら、謎の赤いジュースが出てきたので、これは嫌。オルチャタにしてって福ちゃんが言ってくれた。 
そうしたらおばちゃんが緑のバケツからビールのピッチャーみたいな容器に白い液体を入れて持ってきてくれた。 
オルチャタとは?白いジュースでシナモンみたいなスバイシーな味とほんのりとした甘みがして美味しい。ごくごく飲める。実際ごくごく飲んだ。頼んだ料理より美味しいと思った笑。 
 
食事を終えて市場を散策、日本で以前から集めているかなり可愛いクレージーなガイコツの飾りをふたつ買った。超嬉しいラッキー。 
 
市場を出てから直ぐの場所にフリーダカーロ博物館があるので、下見行く事に。 
明日の誕生日に朝から行く事を決めているので中には入りません。 
壁だけを見てきた。 
何度も塗り直された様子の壁は、もうフリーダが生きていた頃の壁ではないのかもしれない、だけどとても鮮やかで強いブルーの壁は、 
確かにここで生きていました。 
私はここにいましたという。 
強い意志の現れの様に私は感じた。 
夢にまで見たフリーダの家がもう目の前にある。 
壁に触れ空気を感じ、彼女が愛したコヨアカンの街に立っている。この上ない感動。 
 
まだ壁だけなんだけどね。 
 
くすん。ちょっぴり目頭も熱くなる。 
でも本番は明日だから。 
壁の感触を身体に感じるだけね。 
 
はーい。宿に戻ります。 
歩いて数分。宿に戻ると既にオーナー夫婦は去っていて可愛いお部屋の準備はできていた。 
白を基調にした、おしゃれな部屋はセンスの良いメキシコの民芸品と緑がたくさん飾られが飾られ、とても居心地の良い空間となっていて、私が宿選びに利用する予約サイトbooking.comで見た写真以上にステキだった。将来のお家の参考にしよう。 
 
ロングフライトだったので、宿で少しのんびりして、メキシコに以前住んでいた友達から紹介してもらった、メキシコ人のサジへ連絡。 
彼はサイコロジストでありミュージシャン、福ちゃんとお話しが合うかもってことでご紹介をうけた。        
 
その彼に連絡をしたら、何と私達の宿を出た角を左に曲がって、数メートル。徒歩1分の距離に住んでいた。偶然にしても近過ぎて笑えた。 
 
彼から夜の予定は?との質問に特に夜は予定が無いよって言ったら、解ったとのことで、会うことになった。 
 
待ち合わせ、宿の玄関で待って居たら約束の時間に少し遅れて、アミーゴって叫びながらやって来た。ベタな登場〜笑。 
 
まず、挨拶をしてから、彼のお家に遊びに行く事に。 
可愛い猫ニャンとご対面。 
甘えん坊のポンチョくん。 
続いてメスカルのご登場。 
メスカルはメキシコのお酒。 
少々癖のあるお酒。 
そちらを少し飲んで、直ぐ近くの行きつけのバーへ移動。 
バーはメタルとロックが融合したみたいな、黒いロン毛タトゥーのお兄さんとかピンク色の髪の毛の黒いお姉さんが働いている様なお店で、様々な種類のビールが楽しめるお店。 
ビールを2.3杯飲んだ気がする。 
 
そこから、近所コヨアカンを案内してくれて、公園で円陣を組んだマヤの踊りを見た。 
福ちゃんが混じろうとしたら混れなかった、神聖な儀式なんでしょう。 
 
そこからも少し夜の歩いて、サジのおすすめの場所などを紹介してもらっていたが、福ちゃんの膀胱がMAXになってしまったので、急いで彼の家へ戻る。 
 
トイレを終えたら、車に乗って移動するぞ〜との事。私たちはスペイン語分からないし、サジも英語出来ないから私たちは、ほぼジェスチャーでの会話。何とか分かります笑。 
サジの車に乗り込み移動。 
メキシコシティは夜の22時位ね、夜は外に出ちゃ駄目なんじゃ無いの〜?危ないから、、って一瞬思ったけどサジが居るから大丈夫ね!! 
ブイーンと移動。 
何処に行くのか全く分からないし、車がゆらゆら気持ち良くて寝てたし笑。 
そんなこんなしてたら着いた。 
 
謎の場所。 
 
入り口に厳ついお兄さんとロックなお姉さん、、、何だココは〜?? 
ライブハウスでした!! 
サジの顔パスで中に入ると滅茶滅茶、メタルな感じ、福ちゃん興奮。写真をパシャパシャ。 
ビールを2杯飲みました。 
私は音楽よく分からないけど、ライブもチョロっと見ました。 
小一時間ほどではーい帰るよ、車に乗って〜ってことかと思いきや、 
 
次は謎の駐車場へ到着!! 
 
ついて来〜いで、謎の建物の中へ階段を登り、サジはある一室をknockknock!!
えー何、何って訳も分からず〜。
中から人が出てきて部屋の中へ〜。
中には10数人のがパーティーしてました〜!!
サジのお友達のホームパーティーに潜入です。
 
謎の建物は高台にあり、部屋からの景色はメキシコシティを一望。 
 
ヤバい景色。 
 
高台好きの私にはたまらーん景色。 
 
お友達達は、ミュージシャンや映像クリエーターなとなど、個性的な面々で、優しくて仲良くしてくれました。みんなでワイワイ飲んで、謎の酸っぱ辛いスナック菓子食べたり。 
これが美味しくて次の日スーパーで買った〜笑。
 
ワイワイ! 
やはりラテンはサルサ〜? 
 
みんな途中から踊り出したので、私も乱入!!サルサのステップ何てわからーん!! 
 
何時もの独自のダンスを披露。 
 
何処で習ったの?何て聞かれちゃったりして、、、笑。独学です笑。 
 
もーとにかく楽しかった。 
 
夜も更け過ぎて、気が付いたら夜中の3時過ぎてる〜笑。 
 
帰ろう、もう帰ろうと言って、車に乗り込み、気が付いたら宿の前に着いて居たよ〜! 
 
サジ、安全に送り届けてくれてありがとう。 
 
メキシコ人のホスピタリティに感動の長い夜でした。 
 
1日目から濃厚、、、。 
 
明日に続く 
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クリスマス近づく、お部屋飾って、素敵。

最近ツイッターにはまってたから、全然ブログ更新しないまま、はや半年、すっかり街はクリスマス仕様!!何かばたばたと口にしながら、相変わらずのんびりとした毎日を過ごしてます。先週は要らないものを思いっきり捨てて、お家を軽くして、その代わりに、新しいものを買ったりとか、色々とリニューアルして、新しい気持ちで今週スタート。要らないものってなんでこんなにあるんだろ。どっかでもらったフリーペーパーとか、DMとか、かわいい、素敵と思ってもらってたら凄い量になって、思い出の品とか、一回読んだ小説とか…色々増えてて。それをどんどん捨てて新しい何かを受け入れようと思って。準備は出来ました。さー。きてきて。新しいこと。素敵なこと。待ってるよー。HAPPY AND LOVE TREEも飾ったよん。HAPPY AND LOVEな毎日。

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農家体験してきました~。

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